トレンド4.海外向けEC事業の幹部候補が今、注目!

こんにちは。加藤です。

先日、IT・インターネット業界では「グローバル」が採用のキーワードだとお話ししました。
今日は、その実例をご紹介しましょう。

日本市場の先行きが不透明ななか、
海外市場で日本の商品・サービスを提供し、事業拡大・販路拡大につなげたいと
現在、大手消費材小売企業は海外向けECサイトに力を入れています。
しかも、英語サイトだけではありません。中国語サイトを開設している例もあります。

ただ、商慣習やライフスタイルの違いもあって、
正直なところ成功への道のりはなかなか険しいようです。
各社とも現状を何とか打破したいと躍起になっています。

体制強化を加速するために、
各社では「海外向けEC事業責任者」や「海外向けEC部門統括」といった
幹部候補の採用に意欲的です。
期待されているのは、ECサイトの集客力、売上高アップという使命にコミットし、
その実現に向けてグランドデザインを思い描き、実行していける方です。
ECサイト運営やWEBマーケティングなどの経験はもちろん、
リスティングやSEOに関する知識を持ち合わせ、
メンバーをリードしていける人材が求められています。

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トレンド3.有能な人材が集まる理由とは?

こんにちは。コンサルタントの天谷です。
前回に引き続き、SNS大手G社についてお話します。
今回は、G社で活躍する人材像をプロファイリングしてみたいと思います。

私自身、G社にはもう何回訪問したでしょうか?
その度に、「凄いメンバーが揃っているな」と感心させらます。

共通しているのは、高学歴、高意識、高スキルです。
東大をはじめ、超一流私大出身者がずらり。
しかも、ポジティブな方々ばかりで、何事においても主体的に取り組んでいます。
仕事をやられているのではない。やりたいことがあるから働いているという印象です。

そんな方々が、毎日全力疾走しながら自らの成長も実感していく。
収益も順調なので、会社の雰囲気も自ずと良くなるというものです。
実際、離職率は1桁台とのこと。
業界水準から見ると、画期的な数字だと言わざるを得ません。

G社としては、厳しい競争に打ち勝っていくために
今後も積極的に人材を採用したいと考えています。
実際、2011年度だけでも200人前後を中途採用する予定です。

募集職種も実に多岐に及んでいます。
エンジニア部門、事業推進部門、企画運営部門、マーケティング部門、
クリエイティブ部門、コーポレート部門、そして国際事業部門と
部門名だけでも結構な数です。
とにかく、マンパワーが足りないというのが実態のようです。

戦略系やIT系のコンサルティングファーム、大手総合商社、
メーカー、金融機関、大手Slerなど
さまざまな業界出身者を迎え入れているので、
スピード感や変化を楽しんでみたいという方がいらしたら、
ぜひお話をさせていただきたいですね。

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トレンド2.採用のキーワードは?

こんにちは。IT・インターネット業界担当の加藤です。
天谷の代打で今回は私が担当します。

多くの業界が東日本大震災で打撃を受けました。
それでも、IT・インターネット業界は影響が少なかったといえます。
事実、各社とも事業を拡大しており、採用意欲も順調です。

採用のキーワードはスマートフォン、ソーシャルアプリ、そしてグローバルの3つ。
いずれかを経験されている方であれば、チャンスは十分にあるといえるでしょう。

iPhoneやAndroidなどのスマートフォン向けアプリ開発に関しては、
経験が浅い方だけでなく、趣味レベルの方であっても転職できる可能性は大です。
objective-c言語に関わったことがあるという方がいらしたら、嬉しくなってしまいます。

スマートフォンはやったことはないが、
携帯電話向けのアプリならという方の需要も根強いものがあります。
ベンチャー系のコンテンツ開発会社を中心に、依然として採用ニーズは高いですね。

また、SNS大手企業は海外進出を強化しているとあって、
グローバルな志向を持った方を積極的に求めています。
エンジニアだけでなく、企画や営業など幅広いポジションで募集していますから、
ぜひ面談にお越しいただきたいと思います。

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トレンド1.海外事業への本気度を確信

こんにちは。というよりも、お久しぶりですといった方が正しいかもしれませんね。
コンサルタントの天谷です。
読者からの要望が多数ありましたのでまた、ブログを再開しますのでお付きあいください。
またご要望頂きました皆様には本当に感謝いたします。

今回取り上げるのは、私が現在最も注目しているSNS大手のG社です。
そうです。テレビコマーシャルでもお馴染みの、あの会社です。

G社の会員数は、2011年3月現在で2500万人を超え日本最大級のSNSとなりました。
利益率も50%以上といいますから、超優良企業です。

そんなG社が、今加速させているのが米国を始めとした海外事業です。
既にシリコンバレーに米国子会社のオフィスを構え、
世界に向けたビジネスを推進しています。

この米国法人のCEOが、同社の取締役 執行役員CFO 国際事業本部長のA氏です。
A氏は、欧州系の証券会社で株式公開支援やM&Aアドバイザリーなどの業務を担当。
その後、G社に移りさまざまな案件で手腕を発揮してきました。

業界では、「G社の事業をドライブしてきた、あのA氏が就任か。本気度が伝わってくる」と
噂されたほどです。

体制の強化に向けて、さまざまなポジションで積極募集が図られています。
具体的には、事業開発やプラットフォームの海外営業などの担当者です。
いずれも、優秀な頭脳とビジネス/ネイティブレベルの英語力ないしその他の語学力は
必須とあってハードルはかなり高いといえます。
それでも、世界市場を相手に活躍できるだけに挑戦しがいはあると思います。

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