トレンド19. ネットの使い方には注意が必要

こんにちは。IT・インターネット業界担当の加藤です。

今日は「ネットの使い方には注意が必要」というお話しをさせていただきます。
最近、ネット企業に行くと必ず会話に出てくるワードがあります。

それが、今注目を集める「ソーシャルリクルーティング」です。

この言葉をご存知でしたか?
簡単にいえば、SNSを活用した採用手法です。
ネット先進国の米国では、もはや約9割もの企業が活用しているということですから
採用手段として定着してきた感があります。

一方、割合的には米国に遥かに及ばないものの
日本でも2010年10月頃から徐々に普及してきている印象です。
現状では、まだ新卒採用がメインですが、今後は間違いなく中途採用にも広がっていく
と予想しています。

ただ現時点において、多くの有名企業の人事部が、
応募者のtwitterやFacebookでの情報発信内容に注意を払っているのは間違いないですね。 

確かに、ネットライフを楽しむのはよいのですが、過激な発言、つぶやきは避けた方が懸命です。
自分では「これぐらいは良いか」と思っても、求人企業の判断ではアウトだったりしますからね。 

「ソーシャルリクルーティング」という大袈裟なものではないものの、
実はアイ・アムでもFacebookページを立ち上げました。
気軽に「いいね」と押していただければと思います。

http://www.facebook.com/iam.jp.agent

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トレンド16.管理系のスペシャリストもネット企業がお薦め

こんにちは。IT・インターネット業界担当の加藤です。

日頃から数多くの求職者の方とお会いしますが、どうしても不思議なことがあるんです。
それは、法務や経理など管理部門の方にネット企業をご推薦しても
抵抗感をもたれてしまうことです。

管理系の職種は、業種・業界の垣根なく活躍できるのに、
今急成長するネット業界に見向きもしないなんてもったいないなあと思ってしまいます。
自分なりに「どうしてかな」と理由を推測してみたんですが、
「余りの成長スピードについていけない」
「若い社員ばかりで、価値観があいそうもない」
「伸びているけど、まだまだマーケットが小さいのでは?」
「伝統のある会社の方が安心して働けそう」
と幾つか浮かんできました。

でも、本当にそうなんでしょうか?

今や、名うての企業であってもネット戦略は不可欠な時代。
リアルだけでは生き残っていけないと必死に可能性を模索しています。
ならば、管理部門の方々もネット企業を選択するという生き方を
考えても良いのではと思わざるを得ません。

実際、SNS大手のG社ではIR、経理、人事、総務、経営企画、
内部監査、法務などコーポレート部門の人材を積極採用しています。

また、ネームバリューはそれほど高くなくても、
ダイヤモンドの原石といえるようなネット企業でも人材を募集しています。

そういった企業に管理部門のコアメンバーとして入り込んで、
幅広い業務経験を積むのもいいと思うんですがね。
成長企業であれば、ポジションだって作りだしていけます。

いかがでしょうか?

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トレンド9.ネット企業は移転ラッシュ

こんにちは。IT・インターネット業界担当の加藤です。

今日はビルの話をしましょう。渋谷ヒカリエビルってご存知ですか?
2012年4月渋谷駅前にオープンする、地上34階、地下4階の複合タワーなんですが、
実はネット企業の新たな集積地になるといわれています。 

既に、大手SNSのD社やインターネットゲームのポータルサイトを運営するN社の
入居が確定しており、次のトレンドを生み出す勢いです。

D社が移転する理由は、事業の拡大に伴い従業員も急増しており、
オフィスが手狭になったというだけではありません。

今後も採用活動を積極的に進めていくためには、
立地条件の良いスポットを選ぶ必要があったようです。

一方、N社も事業拡大が大きな要因ですが、
2010年4月に子会社化したL社を集約するために、
オフィススペースを広げなければいけないとのこと。

そういえば、このところネット企業の移転が続いていますよね。

G社が2010年7月に本社を六本木ヒルズに移転。
また、M社も2011年4月に本社を住友不動産渋谷ファーストタワーに移転しました。
業界の急成長ぶりを反映させているかのようです。
D社やN社、M社が選んだ渋谷は、日本のネット産業発祥の地。
ビットバレーという言葉が懐かしいですよね。
一時は六本木ヒルズにネット企業が集結した時代もありましたが、
また渋谷が注目されてきているというのは面白いですね。

歴史は繰り返すといったところでしょうか。

常に新しいイメージを創り上げていくのがネットの世界だけに、
渋谷ヒカリエからどんな光が誕生するのか、今から楽しみです。

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トレンド3.有能な人材が集まる理由とは?

こんにちは。コンサルタントの天谷です。
前回に引き続き、SNS大手G社についてお話します。
今回は、G社で活躍する人材像をプロファイリングしてみたいと思います。

私自身、G社にはもう何回訪問したでしょうか?
その度に、「凄いメンバーが揃っているな」と感心させらます。

共通しているのは、高学歴、高意識、高スキルです。
東大をはじめ、超一流私大出身者がずらり。
しかも、ポジティブな方々ばかりで、何事においても主体的に取り組んでいます。
仕事をやられているのではない。やりたいことがあるから働いているという印象です。

そんな方々が、毎日全力疾走しながら自らの成長も実感していく。
収益も順調なので、会社の雰囲気も自ずと良くなるというものです。
実際、離職率は1桁台とのこと。
業界水準から見ると、画期的な数字だと言わざるを得ません。

G社としては、厳しい競争に打ち勝っていくために
今後も積極的に人材を採用したいと考えています。
実際、2011年度だけでも200人前後を中途採用する予定です。

募集職種も実に多岐に及んでいます。
エンジニア部門、事業推進部門、企画運営部門、マーケティング部門、
クリエイティブ部門、コーポレート部門、そして国際事業部門と
部門名だけでも結構な数です。
とにかく、マンパワーが足りないというのが実態のようです。

戦略系やIT系のコンサルティングファーム、大手総合商社、
メーカー、金融機関、大手Slerなど
さまざまな業界出身者を迎え入れているので、
スピード感や変化を楽しんでみたいという方がいらしたら、
ぜひお話をさせていただきたいですね。

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天谷吉伸

天谷吉伸

得意領域

インターネット・モバイル業界の年収700万円以上の案件 ※職種は、エンジニア、営業、経理・財務、法務などの管理部門まで幅広く対応

出身地

群馬県太田市

愛読書

「ビジネスマンの父より息子への 30通の手紙」


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