トレンド41. 女性に大人気。採用では絶対に妥協しない会社があります!

こんにちは。インターネット・モバイル業界担当のコンサルタント、柳下です。

今回は日本最大級の美容専門情報サイトを運営するA社に注目します。
A社はユーザーのさまざまなクチコミデータを分析し、
メディアを通じた広告サービスや化粧品メーカーへのデータ提供・コンサルティング、
サイト上でのECサービスなどを行っています。
もちろん、それだけではありません。

次の売上の柱となるような新規事業の開発にも意欲的に取り組んでいます。
実際、新規事業開発スタッフ(マネジャー候補)を募集しており、
ポイントサービスや会員系のビジネス、ECビジネスなどの経験をお持ちの方を探しています。

採用では絶対に妥協したくない、というのがA社のスタンスで
今回もかなり厳しい選考が行われると見ています。
特にこのポジションは、社長直下ですからね。
ちなみに、A社のトップはコンサルタント出身とあって、
論理的な思考力とプロアクティブな姿勢を持ち合わせているかチェックを入れてきます。

A社は他にも、
モバイルプロデューサー、WEBプロデューサー、業務推進スタッフ、マーケティングサービスなど複数のポジションで募集しています。
スペックはそれぞれですが、求められる人材像は共通しているようです。

応募条件欄にはほとんど書かれることはありませんが、
実はA社はキャリアアップを目的に数年単位で転職を繰り返す人は受け入れていません。
長期雇用、長期勤務を原則としているので、
面談では転職理由や今後のキャリアプランについて必ず聞かれます。

もし、興味があったら登録されませんか。
もう少し詳しいお話をさせていただきます。

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トレンド40. ビッグデータ時代。データ分析の専門家が人気

こんにちは。インターネット・モバイル業界担当のコンサルタント、柳下です。

寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしですか?
今回は、最近「データ分析スペシャリスト」が俄然注目されているというお話をします。

データ分析スペシャリストとはデータサイエンティストと呼ばれることもありますが、
ネット系企業だけでなく、大手化粧品会社S社、人材情報サービス大手R社など、
実は事業会社でも人材の取り合いといっても良い状況なんです。

背景にはビッグデータ時代を迎えたなか、
各社が新しいデータベース技術を駆使しながら戦略的なデータ分析管理を推進し、
ビジネスに活用していきたいとの思いがあります。

例えば、人材情報サービス大手R社がデータ分析スペシャリストに求める役割は、
会員情報の各種属性データ、行動履歴データなどを解析するモデルを設計し、
それをもとに業務改善を行ったり、新しい企画を提案していくこと。

具体的には、自社の複数メディアのユーザーデータベースを横断したポイントサービスを
検討中なので戦略策定、戦術推進などを目的にしたデータ分析や
データ分析基盤の設計・構築を担当します。

もともとデータベース回りに携わってきたエンジニアはもちろんですが、
プログラミングの知識・経験はなくても、データベースの専門知識やスキルならあるとか、
これからデータベース関連の新技術に積極的にキャッチアップしていきたい方であっても
チャンスは十分にあります。

ビッグデータ対応は今後も確実にニーズがあります。
また、自分が分析した指標から、新たなサービスを作り出していけるなんて
魅力ある仕事ではないでしょうか。

興味がある方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

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トレンド39.人材情報サービス大手がIT人材を積極的に募集

初めまして。インターネット・モバイル業界担当のコンサルタント、柳下です。
今回から私もブログを書かせていただくことになりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

簡単に私のプロフィールを紹介させてください。
大学を卒業後、法人向け自動車ディーラーでの営業を経て、外資系専門商社に転職。
社員採用の業務を経験しました。
その後、人材派遣会社に入社し、人材紹介部門の立ち上げに関わり、幅広い分野を担当。
2011年3月からアイ・アムで働いています。

コンサルタントとしてのモットーは、「聞く立場を徹底し、求職者をゼロから理解すること」。
すべてを理解した上で率直にアドバイスするようにしています。
ちなみに、プライベートではフットサルやスノーボード、サーフィンと常に体を動かしています。
良いスポットがあれば教えてください。

ブログ・デビューにあたり何を書こうかなと悩んだのですが、
人材情報サービス大手R社がWebビジネス拡大に向けて
IT人材を積極的に募集しているという話をしたいと思います。

R社は、人材・住宅・学び・結婚・旅行・グルメ・美容・自動車などの領域において
生活者が自分らしい選択と意思決定ができるよう、
多種多彩な情報を最適なメディアでお届けしています。

時代の流れとともに、情報提供のあり方が変わってきているのは言うまでもありません。
現在、R社が強化しているのがWEB・モバイルメディアを活用した情報提供です。

社内にさまざまなWEBサービスを横断的に扱う戦略的組織を開設し、
新しい価値を創造していこうと意気込んでいます。
そのため、優秀なIT人材がいればぜひ迎え入れたいというのがR社の考えです。

募集ポジションは幾つかありますが、開発ディレクターもその一つです。
WEBシステム開発に関する施策検討、要件定義、開発マネジメントが主な業務であり、
プロジェクトマネジャー・リーダーに近い仕事といえますが、
サービスの企画立案・改善にもかなり踏み込んでいけるだけに
やりがいがあるのではないでしょうか。

多数のコンテンツを組み合わせて新しいWEBを創造する。
なんか、ワクワクしてきそうです。
もし、興味をお持ちの方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

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トレンド38.SAP大手でゲーム業界未経験者を積極募集

こんにちは。IT・インターネット業界担当の加藤です。

今日は、ソーシャル・アプリ・プロバイダ(SAP)2社のお話をしましょう。
ソーシャル・アプリ・プロバイダとは
モバイルソーシャルゲームの企画・開発・運営を行っている会社です。
スマホ・ユーザーの拡大もあって、業績はいずれも急拡大。
各社とも人材体制の強化に意欲的です。

今回ご紹介するP社、G社はまさにSAPの急先鋒的な存在だけに、
他社以上に人材確保に熱を入れています。

この2社に共通しているのは、ソーシャルゲームの企画・開発・運営・運用を行う
ディレクターやプランナーなど企画系のポジションでは
ゲーム業界未経験者であっても積極的に採用しているということです。

何故なら、何百万ものユーザーデータを軸に
PDCA(PLAN-DO-CHECK-ACTION)を回して
継続的に効果を検証していかなければならない仕事ゆえ、
数値管理や数値分析に優れているという点が何よりも重視されるからです。

ベストはECサイトの企画・運営に携わっていらした方だというのも一致しています。
どうユーザーを囲い込むか、アクティブユーザーになってもらうには何をすべきかを
常に考え、具体的な施策に落とし込んでいくというプロセスは
ゲームであっても、ECサイトであってもまったく変わりません。

他にも、ロジカルシンキングができるという点でコンサルファーム出身者や
調査・分析の経験が豊富という点でリサーチ系の業務経験者も適しています。

数年後には数兆にのぼるマーケットとして期待されるソーシャルゲーム。
海外展開もますます進むことでしょう。
そのフィールドで企画系のポジションで働きたい方がいらしたら、ぜひお声がけください。

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