服部ストーリー4 フリーのコンサルタントから技術ベンチャーの副CTOに!

こんにちは。コンサルタントの服部です。
転職成功事例4、今回はフリーのコンサルタントとして独立したものの
事業会社に転身されたD氏(40歳男性)のお話しです。

D氏のキャリアはなかなか華やかです。
早稲田大学理工学部を卒業後、大手印刷会社に入社。
ICタグを組み込んだカードソリューションの開発を経てEJB(Enterprise Java Beans)の書籍執筆に関与。
多国籍携帯電話事業会社に移り、SIMカードの認証アルゴリズムを開発した後、
国内最大手のシンクタンク&コンサルティングファームでJavaEE5.0 対応のSIフレームワークの開発及び導入に従事。
金融機関向け案件のPM・アーキテクトとして活躍されていました。

その後、個人事業主としてフリーソフトの開発やコンサルティングを手がけられていたのですが、
独立したものの震災の影響もあり、思ったように自由にできないという日々を続けていました。

私がお会いしたのもその頃でした。
「現状の業務に対して、ある程度許容してくれる会社があれば、転職を考えたい」というお申し出。
思い浮かんだのが、リモート管理技術を核としたソリューションベンダのI社だったんです。

いきなり社長に会ってもらったところ、すぐに意気投合。
ご本人の希望を受け入れてもらえただけでなく、CTO補佐という重要なポジションで迎えてくれたのです。
I社の社長がエンジニア出身ということもあって、互いに通じるものがあったからかもしれません。
今、D氏は採用業務も取り仕切っており、私に案件を発注をしていただける「大切なお客様」になられました。

おそらく、D氏がどんなに頑張ってもご自身で転職先を見つけるのは困難だったと思います。
コンサルタントとして採用企業と求職者両者の課題やニーズを
すり合わせることができたからこそのご縁だったと自負しています。

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服部ストーリー2 年収300万円アップを実現

こんにちは。コンサルタントの服部です。
転職成功事例、今回は外資系ベンダーのエンタープライズ・アーキテクトから、
国内系戦略コンサルティングファームのマネジャーに転身されたB氏(34歳男性)の事例です。

「製品ありきではなく、課題ありきのコンサルティングをしたい」というのが、B氏の転職理由。
複数の人材エージェントにご相談され、金融機関や事業会社も含めて幅広く検討されたようです。

私からご提案したのが、国内系戦略コンサルティングファームでした。
「持ち帰らせてください」といわれたものの経験や希望に合致しているので行けるかなという手応えを感じました。

ただ、希望年収を伺った時点で「企業側にどう話をしようか」と悩みました。
何しろ、現年収は780万円、ご本人の希望額は「ベースで900万円」。ボーナスなどを含めると1200万以上に。
さすがに、最初は採用企業には年収の話は控えました。人物、経験は高い方なので、まずは、一次面接の反応を見てからだと。

結果、とても高評価だったんです。
そこですかさず、人事のディレクターに希望年収を切り出したところ、「難しいかもしれないけどとにかく、先に進めようよ」という回答。

その後、二次面接もスムーズに行き、条件次第ということになりました。
希望を押し切るのは難しいと思ったものの、私は「何とかなりませんか」の一点張り。
結局、「ベースで800万円弱」、「年収換算で1100万」のラインまで引き上げることができました。
それでも、年収換算では前職よりも300万円もアップしたんです。

私自身、コンサルタントとして候補者の適正年収を常にイメージしていますが、
ご本人のご希望と乖離することはあります。
ただ、何があっても「それは常識外です」とは言わないように心がけています。

なぜなら、世の中には、
ご本人の実力を過少評価する会社もあれば、予想以上の評価をいただける会社もあるからです。
評価をいただける会社だと年収もついてきます。

また、どの企業なら、交渉の余地があるか。企業の人事担当者にいかに巻き込めるか。
それも、コンサルタントの腕の見せ所ですからね。

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服部ストーリー1 グローバル展開中の国内大手SNS企業に転職

はじめまして。転職支援会社アイ・アムでシニアコンサルタントをしている服部です。
今回からシリーズで、私がサポートした転職成功事例をご紹介していきます。
成功の決め手、ポイントは何だったのかをお伝えすることができたらと願っています。

ストーリー1 中国人男性のA氏(35歳)。
システム開発会社のアーキテクトから、大手SNSプラットフォーム開発エンジニアに転身し、
年収の大幅アップを実現されたというお話です。

A氏は中国の有名大学で理工系を専攻した後に、
日系のシステム開発会社の中国法人で働いていました。
高いスキルが評価され、数年後には日本にある親会社に呼ばれ、
オンライントレードシステムの開発に参画。
ITアーキテクトやPMといったポジションで活躍していました。

コンサルタント志向をお持ちであったので、
外資系ITコンサルファームや大手Slerなど数社をご紹介したのですが、
どうも本人にはフィット感がないご様子。

ならば、他に今までの経験(オンライントレードシステムで培った、秒単位で莫大な情報処理/分散開発)
が活きるのはどこかな?と考え、浮かんだのが大手SNS企業G社でした。
月間で数百億PV。システムの負荷を抑えるには、どうしたら良いかが課題となっている会社です。
実は、金融機関の抱えている課題と同じなのです。

ご本人も「面白そう」ということで、
早速プラットフォームの開発担当者との面接をセッティングしました。
互いに波長があったんでしょうね。
話がすっかり盛り上がり、無事内定。
年収も大台の一歩手前で確定するなど、ご本人も満足気でした。

G社は今後、中国や北米などを中心にグローバル戦略を強力に推進していこうとしています。
技術力、マネジメント力、語学力、そして現地での人脈を持つA氏は、
中国進出に向けたキーマンになりうると見込まれたようです。

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服部泰三

服部泰三

得意領域

コンサルファーム(主にIT領域)の上位ポジション、IPO前の技術ベンチャーの経営幹部、中堅SIerの経営幹部、外資系ソフトウェア、ハードウェアベンダーのシニアポジションを中心に「事業計画」と「現状組織」のギャップを埋める人材紹介を得意とする。

出身地

神奈川県

愛読書

D・カーネギー 「人を動かす」


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